人材育成・組織開発コンサルティング

企業が独自に描く経営ビジョンと戦略に連動した人材育成と組織づくりを戦略設計から具体的な施策の企画〜実施までワンストップで支援します

◾️人材育成戦略設計・・・育成体系の構築

◾️人材育成企画策定・・・育成計画とプログラム企画

◾️育成体系構築コーチング支援プログラム

◾️組織戦略設計・企画策定

人材育成 支援

ビジネス環境のパラダイムシフトに対応し、人材育成手法の再定義と再設計を行いました

DXに代表される不確実で過去の経験が役に立たないVUCAの時代とデジタルネイティブで新たな価値観を持つZ世代の台頭というパラダイムシフトのインパクトは、人材育成のあり方や手法にも大きな影響を与えてきています

オーシャンズマネジメントでは、長い間行われて来た従来の人材育成手法とビジネス現場との間に大きなギャップが生まれ始めている現状を捉え、人材育成手法の再定義と再設計を行いました

①講師主役から逆転した「参加者主役」の研修手法

従来の講義中心で講師が主役で教えるインプット型とは全く異なり、自己分析を起点として、ディスカッションと相互フィードバック中心で参加者自らが主役となって学習するアウトプット型の新たな育成手法です

知識とスキルの習得のみならず、不確実で答えのないVUCAの時代に求められる能力を開発します

  • 主体性
  • 問題発見力
  • 課題解決力

②チームワークを通じて育てる「チーム・コーチング」の育成手法

個の主体性と考える力の開発に加えて、不確実なVUCAの時代に求められるメンバー全員がリーダーシップを発揮し、衆知を集めて前に進む能力を開発します

  • チームで課題を解決する力
  • チームのエンゲージメント

③「パラダイムシフト」対応へのコンテンツの再設計

VUCAの時代とZ世代の台頭と言う新たなパラダイムシフトに対応して最新のコンテンツに再設計されたプログラムにより、対象者をターンアラウンド【再生】(意識変革と能力再開発)に導きます

  • 集合天才型マネジメント
  • 支援型リーダーシップ

〈人材育成支援内容 例〉

◾️次世代リーダーの育成とマネジメント層の強化

  • 後継者の選抜と早期育成
  • 管理職層の意識変革とリスキリング
  • 中核人材の主体性と考える力の開発

◾️中小企業の社員研修年間パッケージ

◾️中小企業向けコーポレート・アカデミー構築織

  • 自社内で人材を育成する体制づくり
  • 社内講師育成、独自プログラム開発

組織開発 支援

経営と現場・上司と部下(タテ)、社員間・部門間(ヨコ)の関係性を深め、エンゲージメントの高い組織とチームの実現を支援します。

さらには従業員一人ひとりが主体性を発揮し、衆知を集めて自走する集合天才の組織風土へ変革することを支援します

〈組織開発支援内容 例〉

◾️自走する集合天才組織への変革

◾️組織エンゲージメントの構築

◾️社内コミュニケーションの活性化

人材確保 支援

「2025年新卒採用大学生の就職活動に関する調査」によると、就職活動者が仕事に求めることの1位は「安定」、次いで「貢献」「金銭」「成長」がほぼ同水準で並ぶ結果となり、「まず安定した環境を確保したうえで、仕事を通じて貢献や成長をしていきたいという学生の考えがうかがえる」と分析しています。

オーシャンズマネジメントでは、この「貢献」と「成長」ニーズにフォーカスし、本質的な解決策となる企業ブランドと成長支援体制構築で企業の人材確保活動を支援します

※出典:「2025年新卒採用大学生の就職活動に関する調査」株式会社リクルートマネジメントソリューションズ(対象:2025年に就職活動を行なった大学生、大学院生1,117名)

〈人材確保支援内容 例〉

◾️採用課題の本質を解決する「人的資本経営ブランド」の構築

◾️離職課題の本質を解決する従業員の成長支援体制の構築

経営課題解決 支援

「4つの役割」を通じて、経営トップに「触発と気づき」を引き起こす事で、経営課題の解決に向けてのアイデアの創出、チャレンジ精神の喚起、経営の意思決定などの課題解決を伴走しながら支援します。

また、答えがない・過去の経験が役に立たないVUCAの時代と言うパラダイムシフトに経営トップ自らが自己革新することを支援をします

◾️1on1での経営者の経営参謀

  • 経営課題の解決
  • 経営の意思決定
  • 新たなアイデアの創出

 <経営参謀 4つの役割

  1. コーチ・・・経営者の内部にある潜在化された思考やアイデア、問題意識を引き出す
  2. アドバイザー・・・外部からの客観的な視点や異質な発想、専門的な知見を経営者にインプットする
  3. メンター・・・ビジネス豊富な経験総合的な知識から経営者のありのままの姿と本質をフィードバックする
  4. ファシリテーター・・・経営者との本音でのディスカッションを活性化しながら課題を可視し整理する