未知の海原の先にある目的地に辿り着くためには、正しい海図と正確なコンパス、そして共に航海を続ける真摯なクルーの存在が不可欠になります。 

 航海を経営活動に置き換えるならば、目的地は社会課題の解決と事業の成長であり、未知の海原はマーケット、船は会社、海図はビジョンと戦略、コンパスはリーダーシップとマネジメント、そしてクルーは従業員と言えます。 

 その中でも企業が現在のVUCAのパラダイムシフトと言う激しい環境変化の波に対応し、目指す目的地に辿り着くためにまず必要なことは、海図となるビジョンと戦略を持つということであることは言うまでもありません。 

 しかしながら、いくらトップというキャプテンが美しい海図を描いたとしても、それを従業員というクルーたちが実行できなければ、決して目的地に到達する事はないでしょう。

 また、現在のVUCAと言う先行きが不確実で過去の経験が通用しない気象化においては、現場で今起こっている生々しい状況を瞬時にビジョンと戦略と言う海図に反映させるチームの絆がなければ、それはただの紙片になってしまうでしょう。

 オーシャンズマネジメントでは、この人的資本(人材価値と組織エンゲージメント)の最大化を単なる人事課題としてでなく、ビジョンと経営戦略を実現するための経営課題と位置付け、経営参謀として伴走しながら、事業の成長と発展を支援しています。

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